About

Chuck G. & The Napkins (チャック・ジー・アンド・ザ・ナプキンズ)

~天性のハッピーボイスを持った新世代のソウル/R&Bバンド~

幼少期をアメリカで過ごしたのち、ダンサーとして活動を開始。歌うことに目覚めてNYCでもライブをするなど、他に類をみないピースフルな声を持つソウルシンガーのチャック後藤。アメリカへの音楽留学や、菊地成孔に師事するなど、ROCKからJAZZまで多種多様なジャンルに 精通するギター/サウンドプロデューサーの森佑允。HIPHOPからアニメまでジャンルレスに幅広く吸収してきたベースの三上雄弘。幼馴染でありながら別々の道を歩んでいたメンバーが、Chuck G. & The Napkinsとして覚醒!

2010年3月、中学・高校の同級生であるBボーイとロッカーが意気投合して結成。バンド名は黒人と白人のメンバーが混在するスタックス・レコード所属のスタジオミュージシャン集団 Booker T. & The MG’sにちなんで命名された。 チャック後藤の日本人離れしたソウルフルなボーカルに、ジャジーでブルージーかつ攻撃的でファンキーな変幻自在のスキルを持つバンドと、 サンプラーからグルーヴィーなビートを注入するサウンドを融合。ハイブリッド・ソウルという独自のスタイルで東京都内を中心に活動開始。

2010年9月、1st EP『Demo』を無料ダウンロード方式でリリース。都会の寂しさを歌いながらも独自の世界観で日常を暖かく切り取る歌詞と、聴く者にそっと寄り添うボーカルとサウンドに中毒者が続出する!

2011年7月、2nd EP『チャックGとナプキンズ』をリリース。よりアーバンで洗練されたサウンドが新たなファン層を獲得。自主制作CDでありながら、Amazon MP3ダウンロードランキングのソウル・R&B部門で1位を獲得 (2011/7/16付)。リリースに合わせ、初ワンマン・ライブをLIVE HALL aube Shibuyaで開催。 全EP収録曲の素材音源を無料で公開し、国内外のDJがリミックスするという企画が話題を呼び、収録曲「Loop-the-Loop」はDJトーニャハーディングが主催する 江ノ島ビーチパーティのMIX音源に収録されるなど、着実に知名度を上げていく。同年8月には、元ロードオブメジャー松本賢一主催のイベント”Golden Smile”にヘッドライナーとして出演。 自身でも、優れたミュージシャン、DJ、クリエーター達を繋ぐイベントを主催するなど、クリエイティブ・シーンの活性化に尽力。”違いの再定義”を目的に 開催している音楽イベント”Swing! #8 -tonight is the night -”では新進気鋭のミュージシャンKIDO YOJI, New Houseらと共演している。

2012年3月、3rd EP『FRESH』をリリースし、バンド結成2周年の区切りとなるワンマン・ライブをLIVE HALL aube Shibuyaにて開催。

2012年8月、初全国流通となるMini Album『YOUR SOUL』をSAKANAMON、東京カランコロン、10-FEET、藍坊主らを輩出したBUDDY RECORDSよりリリース。タイトルトラック「YOUR SOUL」が、全国各地のFM局でパワープレイを獲得、その年のUSEN インディーズ 年間総合ランキングでは26位になるなど大きな注目を集める。

70年代ソウル/ファンクのレトロさとヴィンテージ感を継承しながら、随所で新しいギミックを効かせるなど、新世代ならではの感覚を感じさせるハイブリッドに チューンナップされたサウンドは激FUNKY&FRESH! 都会の喧騒の中で虚無感や寂しさと向き合いながらも、失うことのない情熱や色鮮やかな恋模様を叙情的に描く。 チャック後藤のハッピーボイスは聴く人を自然と前向きな気持ちに変えてくれる。

Members:
チャック後藤 (Chuck Goto) – Lead Vocals
三上雄弘 (Takehiro Mikami) – Bass Guitar
森佑允 (Yusuke Mori) – Guitar, Programing, Backing Vocals

Chuck G. & The Napkins are Japanese Soul/R&B band from Tokyo, formed in 2010. The unique flow of the singer, Chuck Goto and ensemble of the band featuring a sampling machine are the characteristics of the band. The band is named after Booker T. & The MG’s. The stage performance of the band featuring Chuck G.’s dancing is mind-blowing!